桐下駄・こだわりの逸品お見せいたします
2006年10月更新・・・
「木の花」konohana
当店(猪ノ原桐材)のおすすめ工房です、ごゆっくり御見学ください!!
「木の花工房」様の土台{桐下駄}は全て猪ノ原桐材木工所で制作させて頂いております(2002年後半〜)土台の国産桐100%使用の品質も全て
自社生産管理した商品に、川瀬様(工房店主)の手作り鼻緒と竹皮表を付けた作品の数々です。
是非、機会がありましたら今市の木の花工房を御見学下さい!!!
工房店主の川瀬信子さん


日光下駄の由来・・・
江戸時代の日光社寺(東照宮・二荒山神社・輪王寺)は格式を重んじる風潮が強く、境内参入についても
いろいろなきまりがあり、履物も日光の地内にすむ下駄職人達の手で作られた「御免下駄」(ごめんげた)
{もともと社内参入には草履を使用する原則でしたが、石や雪又は坂道も多く不便なので、草履の下に木の
台を付けた御免下駄を考案しました}と称する社内参入用の下駄を用いました。これを明治期に実用向きに
改良したものが現在の日光下駄です。
・・・2006年最新版・・・
先日、木の花工房さんへ御邪魔してきました。相変わらず旦那様と奥さんは元気で仲良くお仕事しています
腕にも磨きがかかって、一段と日光下駄が良く見えました。鼻緒の柄もバリエーションが増え
すばらしいできばえです。一度は履いてみたい桐下駄の逸品です・・・・・・



・・・すばらしいできばえでした・・・

鼻緒生地もバリエーションがだいぶ増えました

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日光下駄の鼻緒も現代風にアレンジされ種類は 豊富です | ![]() |
ショーウインドウの製品の数々・・・・ |
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工房には、作りかけの竹皮表が沢山ならんで制作待ちしてます | ![]() |
竹皮表の鼻緒を付けた状態です |
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竹皮表のアップ・・・1足々丹念に手作りで制作され、伝統の日光下駄が仕上がっていきます | ![]() |
私が愛情込めた製品の数々です、一度お試しください! |
制作風景・・・
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鼻緒の制作、鼻緒も寸法からきちんと調整して矢の長さと太さを丹念に決めてゆきます。これがまず大事な作業です |
| 鼻緒に麻糸を通し、竹皮表に付ける準備段階です。これができると、いよいよ竹皮表も1枚々手作りで丹念に編み上げます | ![]() |
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こうして出来上がりは御覧のとおり、すばらしい「日光下駄」が仕上がって いきます。1日に何足もできませんが、商品は大変丈夫でとても履き心地の良い下駄ができてゆきます、私の自信作を是非一度 履いてみて下さい |
| 日光下駄のアップ写真です⇒⇒ | ![]() |
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これが本来の日光下駄「御免下駄」です。形が優雅で伝統をかもしだし、室内用の ディスプレイとしてもねずよい人気があります!!!(前方からの写真) |
| これは 御免下駄の後に開発された桐下駄本来の二枚歯の 最も履き良いと される日光下駄の代表作
です→ 写真(左)は音楽の大御所〜船村徹 先生御愛用の 日光下駄です(当工房で制作しました) |
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これが本来の日光下駄「御免下駄」です。形が優雅で伝統をかもしだし、室内用の ディスプレイとしてもねずよい人気があります!!!(これが全形です) |
皆さん この桐下駄の台にサインがありますが どなたのサインか おわかりに なりますか?
実は 家の有名な「船村 徹」先生のサインです。
当工房の作品が先生に認められ 御愛用されました、写真下の紺の縞模様の鼻緒が先生のお気に入りです・・・
船村 徹先生の直筆サインです
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日光下駄(桐下駄)へのサイン アップ 桐下駄に命が吹き込まれました 船村 徹 先生 プロヒィール 1932年栃木県塩谷町生まれの「日本作曲家協会会長」を 現在務められ、若手作曲家の育成に力を注いでいます。 有名な音楽曲に 別れの一本杉・東京だよおツ母さん 少年猿飛左助・ひばりの佐渡情話・夢のハワイで盆踊り 等々数多くのヒット曲があります |
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お問い合わせ?・御注文は下記へ・・・・
日光下駄の桐下駄を土台に使用した軽くてとても履き良いこの逸品を御注文により1足から通信販売もいたします
当店に工房を訪ねても結構ですし、郵送出荷も承ります、サイズ、鼻緒の色/柄/形も沢山ありますので是非
一度、御電話して下さい。注文に応じて納得がいく作品がお手元に届けられると思います・・・店主
・・・・製造元・・・・
栃木県伝統工芸品「日光下駄 工房 木の花」{このはな}
栃木県今市市瀬尾1085−19
店主・・・川瀬
信子
TEL・・・0288−22−1215
FAX・・・0288−22−0333
履物に関する質問、疑問、判る範囲でお答えします。また、特別注文、等のお問い合わせは
TEL&FAX又はメールにてお願い致します。
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